(写真:車窓からの夕方の三陸沿岸漁港)
このような組織である日本生命保険相互会社の経営陣に他する批判の声が出ていません。
オールドメディアといわれるテレビや新聞では、事実が判明したことをを報じるだけです。
企業の解体など社会的な制裁は、できないのでしょうか。
できるはずは無いと高をくくっているのでしょう。
こんな企業が生き残ってる、失われた30年の現況かもしれませんね。。
日本生命を、訴えないみずほ銀行なども、同じ穴のムジナということをあらわしています。
昔学んだことで、ピーター・ドラッカーは、あることの大切さを説いていました。
「真摯」であることです。
普通に考えたら、「辞退」するもんだと思います。
自分の経営した企業が組織としての犯罪を起こしていたわけですから。
こういう企業には、個人と関係者の責任で終わらせる手立てするやつがいるものです。
組織を守るをしていると思います。
実はこういう輩が、「企業変革」を妨げているのですが親方日の丸の成れの果てと感じます。
「それとこれとは別」と言う言い訳がご本人の中でも成立したのでしょう。
京都大学卒業、一流企業の社長や会長経験者という「外的キャリア」では測れないものがあります。
日本生命は、銀行の内部情報を無断で持ち出していた、いわゆる「スパイ活動」の組織的関与を否定していました。しかし、それが虚偽であることを裏付けるペーパーを東洋経済は入手しました。
東洋経済電子版
<独自>日本生命がひた隠しにする出向者「スパイ活動」の組織的指示、内部資料には「銀行は情報流出に厳格なので注意せよ」との文言が
中村 正毅 : 東洋経済 記者
2025/11/18 17:45
任期中の経団連には期待できないと思います。
以上


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