選挙は高市自由民主党総裁が、国民の信任を結果として証明したいがための選挙です。国民の信頼を勝ち得たという錦の御旗が独走を生みます。暴走にならなければ良いものです。消費税の減税?選挙の結果に関係なく現在は成立しませんね。

日記

(アイキャッチ写真:キャリアコンサルタントの仕事の帰り、大船渡市の盛駅の待合室にて駅の職員さんからお裾分けでいただいた干し柿です。)

今日も晴れのいい天気です。
いまテレビを見ていたのですが、

消費税の減税という方法は、経済政策として効率が悪すぎる。「たけしのTVタックル」という番組で出演した結城 東輝(ユウキ トンフィ)の発言に同感です。

どの党に投票したって、自由民主党と日本維新の会で過半数を確保する。


高市早苗首相の消費税減税をめぐる発言がぶれ続け、首相と党総裁の立場を使い分けています。

自民党は、「飲食料品の2年間消費税ゼロを公約として、選挙後の国民会議で検討を加速する。」としか言っていません。
一方、高市首相としては、「2026年度内を目指したい」と発言しています。

昨年の自由民主党総裁選挙においては「食料品の消費税率は0%にすべき」と主張していたのですが、首相就任後は「レジ改修に1年以上かかる」と、NCRのデータセンターでPOSシステムによる商品管理などのデータ分析など手掛けていた私にとって根拠もない作り話ののですが、それを兵器でして逃げに転じました。

ところが衆議院解散のテレビ会見では、「食料品の消費税削減は、私自身の悲願」と言い切りました。

平気で発言を翻す高市首相、政界の世渡りは大だったのでしょうが、世渡りの発言が消費税にも使われていることに品性下劣差を感じます。

以上

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