この国の正義は、「検察の正義と、本当の正義は違うものがあるようです。」
検察官僚としての正義なのですね。
以前のブログでも語ったことがありますが、角川書店の会長さんについても同じことをしていたようです。もうこわくて大きなイベントには関わりたくないという企業の方も多いと思います。
軍事転用可能な機械を不正に輸出したとして外国為替及び外国貿易法違反容疑で噴霧乾燥機メーカーの大川原化工機株式会社(本社:横浜市)の経営幹部が逮捕された冤罪事件 もそうですね。
はっきり言って、筋が悪い話ですね。
(5)勾留
村木厚子さんは、164日の勾留。
その時のことについて記されていました。
その中で、僕が初めて知った歌。
実にいい歌です。
YouTubeで聞いて感激しました。
ご案内します。
「真実を貫け」。逮捕されて間もないころ、接見に来た弁護士が仕切りのアクリル板越しに寄せ書きを見せてくれた。同僚や友人ら多くの名前があった。信じてくれている人がこれだけいる。失ったものもあるだろうが、まだ持っているものがたくさんある。
接見禁止が解除されると、面会は70人、手紙は500通もいただいた。
「You’ll never walk alone」。サッカーの応援歌でも有名なこの曲の歌詞を書いた同僚の手紙を受け取ったときは、思わず涙が出た。
なにより、家族だ。自分はやっていない。ここで諦めるわけにはいかない。娘たちが将来なにか壁にぶつかったとき、「あのときお母さんも闘った」と思えるようにしたい。結果はどうあれ、それが自分の役割だと思えた。娘たちの存在が、心のつっかい棒になった。
日本経済新聞朝刊2026年3月5日朝刊
イングランドのかっかーのリバプールFCのサポーターソングにもなっているそうです。
YouTubeで、2,897.2万回のサッカースタジアムの観衆による迫力の映像もあります。
歌詞も見つかります。
以上

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