「強い日本」、「普通の国」になることを目指す今の総理大臣。
私は、大統領のようなフリーハンドをもつための衆議院解散総選挙と捉えます。
SNSやネットのニュースは、発言する言葉に惹かれているようです。
「新しい時代を作る日本のリーダー高市早苗」。
支持率75%。
政治家は、言葉よりも結果責任です。
結果を出すためには、現状分析と課題の抽出と課題の解決策立案と選定、戦略的計画策定、そして実施・・・の手順、これが工程ごとに見えてくると良いのですが見えません。
SNSやネットのニュースから政治の動きや、良い悪いの意見を得ている人は多そうです。
現状に不満を持つネトウヨの極端な明快さなど気持ちをスカッとさせるものです。
今は、減税論が優先かと思います。
人口減少が続く日本は、成長よりも成熟が目指すところと思いますが、日本経済の停滞の要因とその対処や施策が見えてきません。
リフレ派が中心のスタッフだそうですが、財政出動の「バラマキ話」しか聞こえてきません。
タレントやSNSの評論家よりも、経世の智者の知を求めたいと思います。
多分、「SNSやネットのニュース」では伝えることが難しい分野だと思います。
実際には、日本国内の供給サイドは農水省の無策による生鮮食料品の値上がりに対し補助金を配るだけで根本的な施策は行われていないように見えます。海外からの輸入食品などについても円安が進みさらなるインフレの発生要因が起きてきているわけです。
今回の衆議院議員選挙は、単なる人気投票
一方では、雇用情報を見ると日本に危険なシグナルを発しているように感じます。
求人広告件数(週平均、職種別集計)
2025年12月217万7854件、前年同月比15.7%減少。
なかでも、事務職が22万2216件、前年同月比47.8%減少。
公益社団法人 全国求人情報協会(略称:全求協)2026年1月23日発表
当協会会員の主要15媒体から週ごとの広告データの提供(労働者派遣、職業紹介案件は除く)を受け、当協会の分類により職業大分類別、雇用形態別、都道府県別に再集計し、平均賃金を算出し示したものです。ひとつの求人広告内で複数の職種・雇用形態・勤務地募集がある場合は分類によりカウント数が異なる場合があるため各分類合計値は異なっています。
以上


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