消費税は、日本の国を経営していくための税金の一種です。国家に納税している私たち「国民」にとっては、納税の義務を果たすとともに権利も伴うのです。その権利は「タックスペイヤーとしての権利」があるのです。
「TAX PAYER」 日本国憲法代30条の納税の義務には、納税者としての国に対するの権利が伴うと私は考えています。消費税もこの立場から捉えることが本筋とです。
物価高騰の問題は、食料品を供給する農林水産省であり、財政政策による為替変動や日本円の価値の低下に関する問題です。他にも干ばつや、二デリなど自然現象に起因するものもあります。
消費税と物価をごちゃまぜに語る、国民ならあり得ることかもしれませんが、それにかこつけて政治家が政策を語る。 政治が、暗黒の道に歩み始めていると感じます。
以上


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