(アイキャッチ写真:地域のまつり)
日本経済新聞購読の日常を書きました。当地では、全国紙は朝刊のみですが日本経済新聞も朝刊のみで勇敢は有りません。昨日のニュースでは産経新聞は当地域で発売自体をやめるそうです。ま、はっきり言ってこの地域で産経や毎日新聞など読む人がいるのか疑問に感じています。読売や朝日も臭いしテレビのキー局も臭い。臭いのは首都圏エリートの匂いがプンプンする報道内容にあります。
以下の文章表現は、Geminiの文章作成する力に興味がありましたので、原稿をGeminiに読み込ませてブログ用にまとめてもらって若干の手直しをしてまとめました。
私よりも、手練れて、楽しい文章を作り上げてくれました。
どうぞ、ご一読を。
神奈川から故郷である岩手県宮古市へと居を移し、セカンドライフが始まりました。
最近始めたのが「新聞購読ウオーキング」です。
日々の健康維持のための「歩くこと」と、自分のための「知のインプット」。この2つを掛け合わせた私の朝の日課です。
朝の散歩が運んでくれる、確かな知性と心地よい汗
宮古市へ引っ越してきた当初、地元の新聞販売店から丁寧なお電話をいただきました。「神奈川の販売店からの引き継ぎ情報で、こちらでも日本経済新聞を取り扱えますが」とのこと。長年の購読データがこうして地域をまたいで連携されることに驚きつつも、当時は現役引退と重なったタイミングだったこともあり、大変申し訳なく思いながらもお断りをしました。
しかし現在、キャリアコンサルティングの仕事を進めるうえで、社会や経済の最新潮流を客観的に捉えることはやはり欠かせません。電子版は常に契約しているものの、やはり紙面をパラパラと広げ、俯瞰しながらゆっくり読む時間には、デジタルにはない格別な良さがあります。
そこで始めたのが、健康維持の散歩を兼ねて、毎朝コンビニ等へ新聞を買いに行くスタイルです。イデオロギーに偏らず、マスコミの使命と勘違いした「批判のための批判」をしない日経新聞は、一日の始まりに知的なリズムを整えてくれる最適な存在。朝のウォーキングという「義務」が、新聞を手に入れるという「目的」に変わるだけで、歩幅も自然と軽くなります。
立ちはだかる「宮古駅前・日経新聞争奪戦」
ところが、この快適なルーティンを継続するには、宮古市特有の「小さな障壁」があります。それは、店頭における日経新聞の圧倒的な供給不足です。
かつて宮古駅にあったキオスクは2022年に撤退。駅すぐの「さんてつや」は、通勤・通学客が多い一等地にありながら朝7時には開店しておらず、新聞の取り扱いもありません(少々、公務員的な「とりあえずのお土産屋さん」という雰囲気が否めないのが惜しいところです)。
さらに駅近辺のコンビニ事情を探ってみると、驚くほどの少数激戦区であることが分かります。
- セブン-イレブン 宮古栄町店:取り扱いなし(ローソンのドミナントエリアへの後発参入のためか、取引条件等に課題があるのかもしれません)
- ローソン 宮古和見町店:取り扱いあり(限定 2部)
- ローソン 宮古栄町店(出逢い橋そば):取り扱いあり(限定 2部)
- ローソン 宮古保久田店:2026年撤退
- ローソン 宮古西町店:取り扱いあり(限定 1部)
- セブンイレブン 宮古田の神1丁目店:取り扱いなし
ご覧の通り、駅周辺で一般に手に入る日経新聞は、わずか「計5部」ほど。 この限られた枠を、私のような個人購入派、他地域から赴任してこられた転勤族の方、あるいは出張で宮古を訪れたビジネスパーソンがリアルタイムで奪い合うことになります。誰がいつ、どのタイミングで動くか読めない、毎朝のスリリングな「予測不能のゲーム」がここで繰り広げられているのです。
小さな問いを抱えながら、今日も歩く
セブン-イレブンがなぜ日経新聞を置いていないのか、大人の取引条件にどんな壁があるのか……。日経新聞社に直接「宮古のセブンでも買えるようにしてほしい!」と、一読者として問い合わせてみようかと画策するのも、また一興です。
毎朝の静かな争奪戦に一喜一憂しながら、無事に手に入った紙面を広げて淹れたてのコーヒーを飲む。そんなささやかなスリルと知的な営みが、私の宮古での暮らしを少しずつ豊かに彩ってくれています。
以上


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