地域おこしに地元学校のスポーツ学校化を提案します。甲子園に出る野球高校とか、プロの登竜門冬の国立を目指すサッカー高校などなど。

日記

(アイキャッチ写真:葉付きどんぐり、落下傘のように枝から落ちてきます。今年は早い時期に始まりました。)

県立高等学校が無理なら、市立高等学校化か私立高等学校化を図ります。
授業は、ネットを縦横無尽に活用します。下手な箱物を作ったり、下手なイベントをやったりして東京の業者に搾取されるよりは地方自治体としては、地域活性化につながる予算の使い方になると思います。

問題は地域の有力者の権力を抑え、既得権を抑え、新たな地域づくりに踏み出す自治体の首長の決断です。そして優秀な指導者と東風谷その助手を見つけることが必要です。そして給与2,000万円以上、住宅付き等、しっかりとした処遇をすることです。これが最も重要なことです。

横浜高校の織田投手打たれる、痛快でした。ニヤけた笑いと舌なめずりとサングラスの「タレントぽさ」が好きに慣れませんでした。田舎者にとっては垢抜けすぎていたのかもしれませんね。私の偏見かもしれませんね。

横浜高校(学校法人徳心学園)はじめ野球学校の頂点を争う戦いはやはり面白いです。NHKも番宣と全試合放映の特別扱い。

高野連はこのコンテンツを収入に結びつける努力をして小さな子供から老人までもっと野球ができる環境づくりに投資するべきと考えます。「作られた公園では野球ができません。キャッチボールもできません。ゴムボールや軟球での三角ベースボールもできません。」

高野連は、「昭和の遺産」で食べていると思います。「令和の遺産」を作ることは考えているのでしょうか?7回戦など枝葉末節と感じます。

野球は、極端な少子化で先行きは暗いです。空き地の多い地方都市の地域おこしに野球が使えると思います。地域おこしで合宿ニーズには対応する地域もありますが。小学校・中学校・高等学校を野球学校にする地域はまだ出ていないようです。

岩手県の例で言えば、花巻東高等学校(学校法人花巻学院:旧谷村学院)は、特別進学コース、スポーツコース、ビジネスコースの3コース。男子硬式野球、女子硬式野球が有名。サッカーや駅伝の部もある。なお学びの面では、代々木ゼミナール、東進ハイスクール、河合塾など、大手予備校の通信衛星授業を受信して指導するなど、進学指導設備が充実している。

以上

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