生成AIは、「辞書」や「地図」や「百科事典」代わりに使っています。

日記

(アイキャッチ写真:散歩中の河原の景色休息する4羽の鳥、草が茂っていて近づけず名前わからずです。)

AIを、人間がコントロールできなくなると言われ報道されるようになりました。
AIが、自ら成長する、加速度的に自らする力を持ってしまいました。
人間の欲望のいくつく先の「パンドラの箱」を開けてしまったのでしょうか。
この一年ほどが、恐ろしいときと感じています。怖いです。

ちょうどテレビで、「ブルーカラービリオネア」のアメリカでの話題。
「電気工事士」という職業は、AIに奪われない、AIができない職業ということだそうです。
職業で考えるよりも、やる仕事、つまり行動で考えると適職探しに有効なのですがね。
ま、仕事をしなくても生きていけたら良いと思うのですが、そうは行きませんかね。
「ベーシックインカムの世界」はそうなるのでしょうか。労働の価値観のコペルニクス的転回が必要かもしれませんね。

ところでブルーカラーの労働の市場価値と給与にギャップがあると感じています。
規制緩和して、市場価値で値決めすることをすると夢があると思います。
介護や福祉、看護や医療の業界で働く方々の収入も劇的に変化すると思います。
後はその費用を社会保険などで国がどう補填していくかということになると思います。
それは結果として私たちの納税した税金から負担されるので、思い切って国家公務員の職種とする方法も考えられます。

ま、生成AIに、情報検索目的で聴くといろんなことに素早く答えてくれる。
うっかりすると生きていくのに、現実を「すべて答えがある世界」と勘違いし感じそうです。
情報収集と整理ができますので、マーケティングの仕事をしている頃に使えたら本当に便利だったと思います。

今の生活では、仕事は、手書きのA4ダイアリーとGoogleカレンダーですんでしまいます。
生成AIは、辞書や地図や百科事典代わりに使っている感じです。
一応Gemini、ChatGPTなど導入本は目を通したのですがアンケート等のデータ分析、数学的分析などや議事録や企画者や提案書を作成する使う機会もありません。
興味はあるのですがGoogle AI Ultraそして「Gemini Notebook」(旧NotebookLM)など有料となることから深煎りはしないことにしています。

セミナーを月一回をやっており、運営の方法について聞いてみたところ成る程「知識量の豊富さ」に驚きました。参考にはなりましたが、それは「多くの選択肢を知った。」ということです。
実際にはその時の参加者の人数、それぞれの参加目的、話への反応など相手に合わせて展開する話し方や、内容を選択して行っています。

日本経済新聞のブログ記事、原文をAIにブログ向けに書き換えてもらってみました。
すごく楽しくて読む人の気持ちを引きつける記事に変化したと感じ、そのまま掲載してみました。
その後、私の気持ちがスッキリしないしブログ書く気にもなれない。
また下手でも良いから自分の文章で良いと決めたらまた書き始めました。

以上


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