週刊ダイヤモンドが、紙雑誌発行をやめデジタル発行のみに。時代ですねえ。Fラン就職の記憶つながり一抹の寂しさも。

日記

(アイキャッチ写真:髪のある頃)

1,雑誌最終発行号は、2027年4月3日号。

『週刊ダイヤモンド』は、マーケティングの仕事の頃、会社の定期購読雑誌の一つでした。
表紙を見て、目次を見て、気になる記事があれば読み込んだり、ザーッと話題を項目として頭に記憶しておいたりして使いました。今は、AI検索、Geminiで済んでしまうかすんでれませんね。
今の言葉で言えば、「エビデンス(証拠、裏付け)」を調べに入ったり、記事の根拠となるデータソースまで確認しておかなければ実際には使えませんので結構調べ物には時間がかかることも有りました。非公開の情報でたどり着かないことも有りました。紙版の最終発行号は、2027年4月3日号(3/29発売、3/24発送)だそうです。

2,創刊113年、新たな歴史に向かう。

株式会社ダイヤモンド社のお知らせによると、「大正2年(1913年)の創刊以来、日本の経済・ビジネスの最前線を伝え続けてきた『週刊ダイヤモンド』」だそうで、大正時代からそして昭和の戦前、敗戦後をふくめ113年の歴史を持つことを知りました。このコンテンツだけでもかなりの日本の経済史論考ができそうですね。
ま「郵便よりもメールの時代」ですのでやむを得ないし、すでにウエブマガジンサイトやSNSも活用されていますので経済的な選択だと感じます。
政党支持のアンケート結果を観ても今は「活字よりもSNSの時代」と感じますし・・・・。

3,会員登録、無料にて活用中。

キャリアコンサルティン技に関わる情報源としても有効ですので「ダイヤモンド・オンライン(DOL)」デジタル有料会員サービス「ダイヤモンド・プレミアム」がありますが、コストをかけたくないの無料会員サービス登録、メールアラートにて毎回の目次情報を確認し、気になることがあれば詳しく知る作業に入っていました。

デジタル化による価値の追求との表現を解釈すると以下の3点かと思います。
1,スピードと深さ
2,紙としての制約からの解放
3,広告主のマーケティング情報深化
ただし、これらすべては、言葉ですね。
言葉ではなく具体的な実現はすべて『ダイヤモンド社』自身によって生まれるものです。
これから次第ですね。

4,新卒就職情報誌『ダイヤモンド』で会社訪問

大学卒業した頃の、就職情報誌は『ダイヤモンド』でした。
取って代わった『リクルート』は未だありませんでした。
載っている企業情報を穴の空くくらいに読み込んだものです。
特に入試偏差値の低い「偏差値低い大学」卒業なので、応募しても門前払いがあるからです。
有名大学しか採用されないとか応募先の戦略的選択が必要なためです。

そこで『ダイヤモンド』掲載の企業の情報を読み込んでいく。

選択の情報の切り方は、企業の対応を分けるところから始めました。
1,旧財閥企業、中堅企業、新興企業
2,金融、商社、鉄鋼、繊維、化学などの経団連企業とそれ以外
3,学歴優先の企業か、学歴にとらわれない企業。旧帝大、早慶大等の学閥があるか否か。
  採用実績が解ったか否かは覚えていませんが。
4,2流大学卒でも活躍できるチャンスが見込めるか否か。
  求める人材、事業所や従業員数の増減、事業展開
5,記憶力やテストの成績で評価されない業界や職種や仕事。

記憶ですが結果、5~6社応募、3社面接、2社内定。1社辞退1社入社。

何か、私の今のキャリアコンサルタントの仕事にも関連していますね。
ホリエモンの表現では、「Fラン大学」と呼ばれて肩身の狭い思いをするのが最近でしょうか。
肩身が狭くても、生きていけるものです。
世の中もどんどん変化していきます。
実はチャンスに溢れているのです。

まずは応募先の「選択」。このことは、これからおいおい記事にしていきます。

以上


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