
(アイキャッチ写真:近くの空き地でさいていたキバナコスモス。空き地を近くの保育園の駐車場として貸しているのですが、近年は実家じまいで家屋解体した後の駐車場かそのままの空き地が街の中に増えています。)
1,聞くに耐えない演説
高市首相の演説は、学生の作文かと思いました。
言葉の羅列という感じがして聞いていました。
意味のわからない支持者受けのする言葉の羅列と感じていました。
「世界の真ん中で咲き誇る。」
→そんなことを実現するよりも今の生活ではないでしょうか。
「責任ある積極財政。」
→日本のリーダーは、そもそも財政に責任があるものなんです。
赤字国債の継続は将来への責任のない財政。
2,坂本美雨さんの言葉
高市首相をSNSで批判すると、たたきやつぶしにSNSオタク舞台がいるような気がして怖いのですが。批判すると叩かれるので、口をつぐんでいる人も多いと感じます。
その「異常な空気の政治状態」のなかで、高市首相に対して、坂本美雨氏がXの言葉で真っ当な評価をしていることを知りました。
タイトル:高市首相の国連演説に痛烈苦言「空っぽな言葉」「いったい何のためにいったのか」日刊スポーツの記事の引用です。
高市首相の国連演説に痛烈苦言「空っぽな言葉」「いったい何のためにいったのか」
2023年に亡くなった音楽家・坂本龍一さんと矢野顕子の娘でミュージシャンの坂本美雨(46)が23日、Xを更新。高市早苗首相の国連演説をめぐり、痛烈に苦言を呈した。
坂本は、高市首相が23日(日本時間)米ニューヨークの国連で行った初演説で、トランプ米政権が国際刑事裁判所(ICC)の赤根智子所長らを制裁対象に加えたことに言及しなかったことなどを報じた朝日新聞のネット記事を添付。
「国連で演説するという機会がありながら、ICC所長の赤根智子さんへのトランプの不法な制裁について抗議をしない?『法の支配』と語りながら?いったいなんのために行ったのか」と疑問を呈した。
そして「日本が誇るべき存在である赤根氏を守ろうともしない首相の姿を、空っぽな言葉を、各国の代表はどう受けとめるでしょうか」とぴしゃり指摘した。
ちなみに高市首相は国連本部で同日、トランプ大統領と会談。ICC問題をめぐり日本の立場を説明したとされる。日本政府高官はICCについて、両者は「率直なやり取りを行った」などと述べたが、詳細な内容は明かさなかった。
日刊スポーツWebの記事[2026年9月24日8時11分]
3,正論の足を引っ張る「ごみSNSオタク」
高市オタク、SNS高市バカ、高市親衛隊でしょうか聞くに耐えない、読むに耐えない投稿を打ち込んできていますね。日本中「井の中の蛙」状態ですね。
利口なひとはバカとは喧嘩はしないものです。
身辺だけは注意してくださいませ。
以上


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