カレーの温め。やっぱり鍋か、洗い物大変だけど。

日記

(アイキャッチ写真:三陸鉄道宮古駅~久慈駅の車窓から、久しぶりに久慈市で仕事の依頼がありました。今週もうひと仕事ありそうです。)

外気温8℃。晴れのいい天気。秋、真っ最中です。

ネット検索やAI検索の普及。
本当に、便利で情報を集めやすくなりましたね。
その中から、どれを選ぶかは自分次第ですね。

カレーは、大好きなメニューでよく作ります。
一回作ると、200グラムの牛肉を基本に材料入れて調理します。
これが大体3食分になります。

鍋のまま置いていましたが、細菌が気になりました。
そこで最近では鍋のまま冷蔵庫で保管して温め直していました。
洗い物が面倒なので、電子レンジで温め直すことができないかと調べてみました。

2026/09/02 05:01 ウェザーニュース によるストーリー

カレーや味噌汁を作るとつい忘れて鍋のまま翌日まで置いてしまう、ということはありませんか。

作り置きを室温に置くのは危険

味噌汁やカレー、鍋料理などは、作り置きしてそのまま保存しておく方も少なくないと思います。
「私たちは、寄せ鍋、味噌汁、カレーを作り、室温を想定した25℃で保存して翌日の菌数を調べた結果、具材にもよるが、寄せ鍋では菌数が2億1000万個、味噌汁は1200万個、カレーでは72万個にも増殖していることがわかりました。

エフコープでは、総菜の衛生基準として1gあたり生菌数が10万個以下であること、と定めていますが、25℃で保存した場合は、どれも翌日には大幅に上回っていることがわかります。この状態ではそのまま口にするのは危険ということになります」(エフコープ生活協同組合)

再加熱方法によって菌数は変わるのか

それでは、うっかり室温に置いてしまった鍋料理はどうすればよいのでしょうか。

「翌日まで置いてしまった鍋料理は、腐敗している場合を除けば、再加熱することで菌数を減らすことが可能です。そこで、電子レンジで再加熱、コンロで再加熱の2種類の方法で再加熱後の菌数を調査しました」(エフコープ生活協同組合)

怖いもんですね。細菌の増殖力。

昼は、残った彼の温め直し。
これからは、一食分だけ作っては、なにか美味しくならない。
二食分で作ってみようかな。

以上

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